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 城のアパート5 

コピー 〜 2006.9.12 079
 
城のアパートから見たセッジャーノ。


2007/12/30 | 23:24
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 城のアパート4 

コピー 〜 2006.9.12 074

これはバスルーム。非常に古くて風情があった。
バスタブは日本のによく似ていて、深い代わりに腰掛ける場所がある。
できればこのタイプのバスタブが家にほしいけど(お湯がすぐ溜まる)、今は売られていないらしい。


2007/12/29 | 22:54
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 城のアパート3 

コピー 〜 2006.9.12 073

こちらは寝室。
ネズミのおしっこの匂いがする、と私は思ったのだけれど、彼は「そんなことはない」と反論した。
いずれにせよ、何百年も経った古い建物のせいか、ネズミがいたことは確か。



2007/12/27 | 00:38
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 城のアパート2 

コピー 〜 2006.9.12 072

こちらは台所。
昔ながらの作りで、壁を作ってそのうえに流し台を収めている。右のガス台もイタリアによくある形で、ライターがないと火がつかないタイプ。最初は怖かったけれど、今はなんでもなくなった。


2007/12/17 | 19:30
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 城のアパート1 

コピー 〜 2006.9.12 069
コピー 〜 2006.9.12 070




去年まで我らがいたポテンティーノ城のアパートの様子。
最初この城に来たときは、「すごい、城だ」と思ったけれど、イタリアは城だらけ、これを見ているあなたも城に住むのは夢じゃない。
ただし、「城主」となれば話は違うけど。
ただ単に「城に住む」のであれば、城で就職口を見つければいいのである。城は大きい。掃除、洗濯、料理。いくらでも仕事はある。土地付き城なら外仕事も。
さて、城主は城主のご趣味で色々内装された部屋に住むだろうけれど、城の使用人達の家はたとえ城の中でも当然庶民的。
私達がいたアパートも、本当に簡単な内装、ありあわせ感たっぷりで、古いヨーロッパの映画で見たことがあるような(うら寂しい)感じだった。
冬は寒いので、入り口に分厚いカーテンがあったのが、懐かしいような・・・・。
二枚目の左手に、使っていなかった古くて簡単な作りの暖炉が写っている。



2007/12/13 | 00:54
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 白ブドウの発酵 

去年まで、モーリ君はポテンティーノ城と自宅を行き来して生活していた。普段は、月曜日に出勤、木曜日に家に帰る生活だったけど、ブドウを収穫したすぐ後は、毎日100キロの道のりを往復して発酵の様子をみた。
特に白ブドウは発酵が難しいので、こうして一部をポテンティーノ城まで持ってきて、日に当てて発酵状態を良くし、万が一家のブドウが発酵していないときの種菌にしていた。
去年は私が「種菌の見張り」を言い渡された。写真では分からないけれど、発酵状態は最高に良く、瓶の中はシュウシュウ音を立てていた。
そして家のブドウも非常に良く発酵していたので、この種菌たちに頼る必要がなかった。
最悪だったのは、この日、この瓶を抱えて友人の家に遊びに行ったこと。途中のカーブで後部席に鎮座していた瓶が倒れそうになって悲鳴を上げた。仕方がないので、車に乗っている間中、ヒザに間に抱えていた。
何でも「見張り役」は楽じゃない。

20071203011106.jpg



2007/12/03 | 01:11
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